医学的にも証明されている「笑い」の効果 |笑いのコミュニケーションスキルアップ研修【笑伝塾】

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医学的にも証明されている「笑い」の効果

「笑い」は、人体にとっても様々な良い効果をもたらす

“笑い”とは一般的に嬉しい、楽しいなどの陽性の感情に伴ない表情が特有の緊張をすること(笑顔)、同時に特有の発生(笑い声)を伴うこと。微笑は新生児においても観察され(新生児微笑)、養育者の注意を引き、関心を維持させる機能を狙った生得的行動と推測される。

実際、新生児微笑に対して養育者は高い確率でポジティブな応答を返すことが知られている。このような相互作用の結果、乳児は生後2・3ヶ月頃から社会的交渉を持つために周囲の者に対して自発的に微笑を向けるようになる(社会的微笑)。

人体にとっても様々な良い効果をもたらす。癌や糖尿病の予防、治療の効果はよく耳にするが、頬の筋肉が働き動くことにより、ストレス低下・解消、血圧を下げ、血中酸素の増加、さらに心臓によい影響を与えることから、循環器疾患の治療に用いられることもある。

笑いのメンタルケア うつ病の予防について

「2020年ごろには病気の頂点に立つ」とまで言われているうつ病ですが、とあるデータでは、実に7割以上の企業で、心の病による1ヵ月以上の休職者が存在しており、この割合は年ごとに増加しているそうです。笑いが減ると免疫力も落ち、セロトニンやノルアドレナリンの分泌が低下しうつ病になります。特に実績至上主義の職場では、ストレスからうつ病や精神疾患を抱いている人が急増しています。

笑いと免疫力の関係についての研究はアメリカなどで盛んなようですが、その中に「笑い療法」なるものも存在しています。病気などで入院中、面白い本や映画などを見て大笑いすることで免疫機能が正常化し、あらゆる病気の検査値が改善したという調査結果が多数報告されているそうです。

笑いにより気分が高揚すると、脳内で免疫細胞を活性化させる作用があるエンドルフィンが分泌されます。うつ病に限らず、心身ともに病気とは無縁な状態を作り出すにはやりがいのあることに情熱を傾け、ストレスと上手に解消し、笑いの絶えない生活を送ることが必要不可欠です。

「笑う門には福来たる」は、心の科学の上からも間違いないことのようです。

 

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